「藤田記念庭園」と「よさこい津軽」
ここ「藤田記念庭園」は弘前市出身の実業家が、大正八年に別邸を構える際つくらせた庭園のようです。
そして弘前市が市制施行百周年記念事業として整備し、平成三年七月に開園しました。
東北地方の中では、平泉毛越寺庭園に次ぐ大規模な庭園だそうですよ。![]()
無料開放
ということもあり、たくさんの観光客が来ていました。
園内には洋館、考古館、書院造りの和館、茶屋などが建っています。
中ではお茶会
も行われていました。

庭園ではハナショウブが見ごろで、白や紫色の花
が綺麗に咲いていました。
また人工的ですが、滝も流れ
ていて涼しさやマイナスイオンを浴び気持が癒されます。
気温が30度を超えた当日、洋館の中は冷房が効いていて、コーヒーショップのテラスでは多くの人がしゃっこい(津軽弁で冷たいの意味)
飲み物をを飲みながら庭園を眺めていました。
私は、喉の渇きを我慢しながら、止まらない汗
を一生懸命拭いてただけでしたが・・・・
今日はこの後、土手町で開催されてる「よさこい津軽」を見に行くので、中三デパート地下にあるラーメンショップの無料の冷水を飲めばいいやと思い、足早
に藤田記念庭園を後にしました。![]()
土手町では、今年10回目を迎えた「よさこい津軽」が行われていました。
第1回を見てから来てなかったのですが、参加チームもかなり増え、盛大になったようです。
沿道には沢山の観客が押し寄せていて、そのすき間から覗き込むのがやっとでした。
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