『下北半島』プチ・ドライブ
下北半島の中心都市、むつ市まで行って来ました。 ![]()
![]()
下北半島の観光や祭りなどの情報を知るには、『むつ下北観光物産館(まさかりプラザ)』と『むつ来さまい館』がお薦めです。
すぐ向かい同志なので、とても便利ですよ。 ![]()
『むつ来さまい館』の2階へ行くと、下北半島をピーアールするための、8っのエリアに分けられた展示ブースがありました。
ここでは、祭りや観光、温泉や郷土料理、歴史や産業など、下北半島を楽しく知ることができます。 ![]()


むつ市関根浜港(むつ研究所)には、原子力船「むつ」から生まれ変わった、海洋地球研究船『みらい』の母港があり、海と地球温暖化の関係について研究・観測をしています。
実物の大きさは、長さ128.58m、幅19.0mと、とても大きいようです。
原子力船『むつ』といえば、むつ市での母港化反対運動や放射線漏れ事故などで波乱万丈の人生を送った事が記憶に残っていますが、今でも名前を変え、地球環境の為に頑張っているんですね。 ![]()
水圧によって変形した、カップヌードルのカップです。
6,500mの深海では、こんなに小さくなってしまうんですね。 ![]()
大湊水源地公園内『旧大湊水源地水道施設』を見に行きました。
ここは日本最古のアーチ式ダムで、明治42年に旧海軍の水道施設として造られたそうです。
そして先日、国の重要文化財に指定されたばかりです。
とても可愛らしく、庭園のようなダムでしたよ。 ![]()
公園の直ぐ上は、釜臥山スキー場になっています。
『釜臥山』は下北半島のシンボル的存在で、展望台からの夜景
は、『夜のアゲハチョウ』(アゲハ蝶が羽を大きく広げたような形に見える)に例えられています。
とてもロマンチックですね。
是非、一度見てみたいものです。
日中でも良いので、展望台まで行って景色を見てみたいと思ったのですが、前回むつ市を訪れた時と同様、今回も冬季
通行止めと知って、とても残念でした。
釜臥山の神様に嫌われてるのかな・・・・・
帰宅途中、浅虫温泉
から見える夕日がとても綺麗で、思わず写真を撮りました。
陸奥湾越しに紅く染まった夕日の中に、津軽富士『岩木山』のシルエットを発見!
今まで知らなかった、岩木山の景勝地を見付け、少し得した気分です。 ![]()
« 弘前のイルミネーション | トップページ | 『青森県美術展覧会(県展)2009』弘前移動展 »
「旅行・地域(県内)」カテゴリの記事
- 弘前りんご花まつり 2012(2012.05.26)
- 岩木山 「世界一の桜並木」(2012.05.16)
- 「旧紺屋町消防屯所」見学(2012.05.05)
- 西目屋村「乳穂ヶ滝」氷結 2012(2012.03.01)
- 「沼田面松斎」(2011.11.25)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214361/47020804
この記事へのトラックバック一覧です: 『下北半島』プチ・ドライブ:









コメント